ダウンフロアは大きな穴

みなさんこんにちは!のびです。

昨日は久しぶりに飲み会があり、ハッスルしました。

なーんでもってんの!?www

なーんでもってんの!?www

飲み足りないからもってるの!wwwww

ハーイ!ドドスコスコスコドドスコスコスコwwwwwwwww

もう若くないので次の日辛いですよね。精神的にも。

さて今日は流行りのダウンフロアについてお話ししていきます!

ダウンフロア。部屋の一部分を段差をつけて空間に広がりをあたえてくれます。

素敵だよね~!今日もご近所さんへのマウントが止まりませんわ。

「あ~ら奥さん!LDKのダウンフロアはどちらにございますのぉ?…え?ダウンフロアはない?あ~ら!そうでございますのぉ!いやだわぁ、私ってばダウンフロアー歴5年にもなりますから、あるのが当たり前だと思ってしまいましたわオーホホホホホホホホホ!!ほんといやねぇ?美香さん」(?)

ダウンフロアやってる家に住んでる人のこと“ダウンフロアー”っていうんですね。

見た目は素敵なダウンフロア。私はちょっと苦手。やりたい人の気持ちも分かるし、もちろん要望は実現していただきたいのですが…

うーん。私自身はやらないかなってイメージです。

その理由としまして

●単純に危ない

まぁ段差ですからね。暗いとつまずいたり、予期せずガクッと落ちたりちょっと危ないなって感じちゃいます。

(おい誰だよ、おしゃれは我慢とか言ってたやつ)

バリアフリーとは相反します。もしも車いす生活ってなったときはかなり使いづらいかと思います。

間取りが許すならダウンフロアの横を通路で移動するような間取りは避けたいところ。極端な例をあげるとこんな間取り

出ましたクソクオリティ図面。何なら扉書くのちょっとうまくなってて笑う。無償でも図面アプリを入れたら負けだと思ってる。

ホールからLDKはいってリビングだけダウンフロア。ダイニングのほうに行くのに廊下幅(木造でいえば910mm)の幅しかない。

とっても危ない!しかも扉もLDK側に開くようになっているのでなおのこと危険!これで車いすだったらマジで引っ越し考えるよな。

↑こういう間取りならいいよね!って思います。

●家具の配置がしにくい!

ダウンフロアスペースと他のところを段差で緩やかに区切り、広がりを与え、豊かな空間にしてくれるダウンフロア…

がしかし、家具の配置の融通がききません。

例えばLDK18帖とします。

ダウンフロアではなく通常のLDKの場合

キッチン5帖固定として残り13帖は自由にできるわけです。

月日に合わせて生活スタイルはどんどん変わります。

はじめはどでかいソファを置くからリビングを広めにとろうとか、子供が増えてダイニングテーブルは6人掛けにしたいからもう少しソファずらそうとか。子供も自立して夫婦2人生活に戻ったからまたリビング広めにとろうとか!ある程度の柔軟性があります。

ただダウンフロアがある場合

リビングダウンフロア8帖+ダイニング5帖+キッチン5帖 で固定!下はリビング!上はダイニング!それ以上でも以下でもな~い!♪(阿部真央)

ダイニングテーブル6人掛けの大きいの買ったら片足ダウンフロアに突っ込んじゃったわ☆てへぺろ

なんてことにもなりかねません!!(買う前に気づけ)

●寒いかも

これは施工上のところで寒くなりがちといわれますが、私はそこまでそれは気にならないかなー

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以上の理由から私はあまりおすすめしません。ダウンフロア。

空間に広がりとか特徴を持たせるなら、吹抜・勾配天井が1番かなぁ。次点で折り上げ天井・折り下げ天井ブラザーズ。

ぱっとみの良さももちろん大事ですが何十年も住んでいくことを考えて柔軟性と適応力の高い家を目指してみてください!

ではまた見に来てくださいね!

のび

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